さつまいもコラム

2026年のさつまいも、今年の出来は?宮城・川崎町で収穫が始まりました|お届けは11月上旬から

宮城県川崎町・佐々木さんの畑で、2026年のさつまいもの収穫が始まりました。9月上旬、翌日が雨という日に、最初の畝を掘りました。

掘り取り機の刃のそばで、土から出たさつまいもを手で拾っているところ

今年の出来は「いいね」

今年の出来を佐々木さんに聞くと、「今年はいいね」とのことでした。形もきれいで、皮のつやも良いそうです。

9月5日の掘り始めの芋は小さめでしたが、それは収穫が早かったからで、2回目からは大きい芋もゴロゴロ出てきているそうです。

3年前まで田んぼだった畑は、あまり期待していなかったそうですが、「想像以上にいいね。ワクワクすんぞ」と佐々木さん。

今年の収穫について

  • 品種 … 紅はるか
  • 畑 … 宮城県川崎町、蔵王のふもと。佐々木さんの畑(東京ドームの半分ほど)
  • 収穫の仕方 … 掘るのは機械、拾うのは人の手。投げずに、3センチの高さからコンテナへ置きます
  • 掘ってすぐは出しません … 約2ヶ月寝かせて、甘さが増してからお届けします

収穫の様子は、さつまいもの収穫方法の記事に写真つきで書きました。前日につるを刈る話はつる返しとつる切りの記事に。

掘り起こしたさつまいもを手袋をした両手で並べているところ。土が付いたままの状態

お届けは11月上旬から。予約を受け付けています

掘りたてのさつまいもは、まだでん粉のままで糖が少ない状態です。私たちは約2ヶ月寝かせてからお届けするので、発送は11月上旬からになります。いまは予約としてご注文を受け付けています。

訳あり品と正規品、サイズと量、送料(地域と重さで変わります)は、商品ページにまとめています。

収穫したさつまいもが土付きのままコンテナに入っている様子

11月まで、畑の続きをお伝えします

寝かせている間のこと、保存の話、焼き方の話を、このブログとInstagramで続けていきます。掘りたての芋をもらった方向けの保存の話は、保存方法の記事に。

今年もよろしくお願いします。

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蔵王が育てた、
蜜のごほうびを、
ご自宅へ。

蔵王の麓・宮城県川崎町で育てた熟成紅はるかを、
宮城から全国へお届けします。
今年の収穫分は、なくなり次第販売終了です。
「冬のご褒美」を、ぜひお早めにご予約ください。
ご家庭用にも、贈答用にもおすすめです。

Company

販売会社について

はじめまして。株式会社芦の口開発の小野瀬と申します。
宮城県仙台市太白区芦の口で地域コミュニティ事業としてさつまいもなどを販売する「芦の口小箱(あしばこ)」の運営と、不動産事業を営んでおります。

私たちは、宮城県川崎町の生産農家さんが大切に育てたさつまいもを、全国のお客様にお届けするため、この通販サイトを運営しています。

蔵王のふもとにある自然豊かな町で、ひとりの生産者がじっくり向き合って育てたさつまいも。鹿児島や茨城のような大産地ではないからこそ、ひとつひとつに目が届く。その良さを、もっと多くの方に知っていただきたい。そんな想いで販売のお手伝いをしています。

熟成紅はるかを販売する宮城県の運営会社