栽培
さつまいものつる返しとつる切り|佐々木さんは、つる返しをしていません
さつまいものつる返しとつる切りは別の作業です。産地はつる返しをしていません。日本いも類研究会も「必要ありません」としています。つる切りを掘る前日に行う理由まで、生産者への聞き取りをもとに解説します。
詳しく見る商品詳細
蔵王の麓、宮城県川崎町の自然が育んだ
熟成紅はるかをお届けします。
| 商品名 | 熟成紅はるか 訳あり2kg |
|---|---|
| 価格(税抜・税込) | 1,000円(税抜)/1,080円(税込) |
| 産地 | 宮城県柴田郡川崎町 |
| 生産者 | 佐々木 駿(フリーの農家/さつまいもを中心に栽培) |
| 品種 | 紅はるか |
| 系統 | ねっとり系 |
| 内容量 | 約2kg |
| サイズ | S・Mサイズ混合(1本あたり約100〜250g) |
| 本数の目安 | 約8〜20本 |
| 熟成期間 | 収穫後 約2ヶ月(温度・湿度を管理した貯蔵庫にて熟成) |
| 収穫時期 | 9月〜10月 |
| 販売時期 | 11月〜翌春(今年の収穫分がなくなり次第終了) |
| おすすめの食べ方 | 焼き芋、蒸し芋、冷やし焼き芋、スイートポテト など |
| 用途 | ご家庭用、お土産 |
| 包装 | 簡易包装 |
| 配送方法 | 常温便(仙台より発送) |
| 配送業者 | ヤマト運輸/佐川急便 等 |
| 発送までの日数 | ご注文確定後3営業日以内に発送 |
| 送料 | 地域別送料 宮城県内 660円 東北(宮城県除く)・関東・信越 660円 北陸・中部 781円 関西 913円 北海道 1,045円 中国・四国 1,177円 九州 1,485円 沖縄 1,760円 ※ヤマト運輸の宅急便運賃に基づき設定しています。 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、風通しの良い冷暗所で常温保存(13〜15℃が理想) |
| 保存目安 | 到着後、常温で約1ヶ月、適切に保管すれば2ヶ月程度保存可能です。(保存環境により前後します) |
| 注意事項 | ・冷蔵庫での保存は低温障害の原因となるため避けてください ・形・大きさ・色味に個体差があります(農産物の特性です) ・自然の傷や黒い斑点がある場合があります(品質には問題ありません) |
| お支払い方法 | クレジットカード |
| 販売者 | 株式会社芦の口開発(宮城県仙台市太白区芦の口5-10) |
| こんな方におすすめ | ・毎日のおやつに、焼き芋やさつまいもスイーツが好きな方へ ・お子様のおやつに、自然な甘さのものを選びたい方へ ・ダイエット中でも「甘いもの」を諦めたくない方へ ・蔵王・宮城の特産品に興味のある方へ |
実際にお取り寄せいただいたお客様から、
うれしいお声をいただいています。
「ねっとりした食感が好きで毎年注文しています。」
宮城県/40代男性
「子どもがおやつ代わりに喜んで食べています。」
宮城県/30代女性
「親戚への贈り物にしたらとても喜ばれました。」
東京都/40代女性
Flow
蔵王の麓で丁寧に育てられた紅はるかを、
品質を確認したうえで
全国のお客様へお届けしています。
蔵王の麓・宮城県川崎町で育てた熟成紅はるかを、
宮城から全国へお届けします。
今年の収穫分は、なくなり次第販売終了です。
「冬のご褒美」を、ぜひお早めにご予約ください。
ご家庭用にも、贈答用にもおすすめです。
Blog
さつまいもの保存方法、焼き芋のおいしい作り方、紅はるかと他の品種の違い、
川崎町の四季の風景など、さつまいもにまつわる読みものをお届けしています。
栽培
さつまいものつる返しとつる切りは別の作業です。産地はつる返しをしていません。日本いも類研究会も「必要ありません」としています。つる切りを掘る前日に行う理由まで、生産者への聞き取りをもとに解説します。
詳しく見る
食べ方
干し芋の作り方は蒸して切って干すだけ。ただ甘い干し芋になるかは、蒸す前にほぼ決まっています。でん粉が糖に変わる70℃前後の話と、干し芋づくりに向く芋の選び方を、日本いも類研究会の資料をもとに解説します。
詳しく見る
豆知識
さつまいもの収穫時期は9〜11月。ただし掘りたてが一番おいしいわけではありません。産地が行うキュアリング(30〜35℃・3〜4日)と13〜15℃での追熟を、農研機構と旭川市の資料をもとに解説します。
詳しく見るCompany
はじめまして。株式会社芦の口開発の小野瀬と申します。
宮城県仙台市太白区芦の口で地域コミュニティ事業としてさつまいもなどを販売する「芦の口小箱(あしばこ)」の運営と、不動産事業を営んでおります。
私たちは、宮城県川崎町の生産農家さんが大切に育てたさつまいもを、全国のお客様にお届けするため、この通販サイトを運営しています。
蔵王のふもとにある自然豊かな町で、ひとりの生産者がじっくり向き合って育てたさつまいも。鹿児島や茨城のような大産地ではないからこそ、ひとつひとつに目が届く。その良さを、もっと多くの方に知っていただきたい。そんな想いで販売のお手伝いをしています。